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Outlook予定表で、開始日や終了日を入力するときのTIPS

Outlookで新しい予定や会議を登録するとき、 開始日を終了日を入力しますよね。 その時のTIPSです。 「新しい予定」や「新しい会議」を作成すると、 デフォルトでは、 開始日も終了日も、今日がセットされています。 開始日のボックスに「2018/07/05 (木)」 終了日のボックスに「2018/07/05 (木)」 とセットされているとき、 たとえば日付を 2018/07/12 (木)へ変更するには 開始日のボックスに「12」を入力 でいいんです。 「2018/07/」の入力不要なんです。 ボックスからフォーカスが離れると、 年、月、曜日部分が補完されて 「2018/07/12 (木)」と表示されます。 終了日も同時に変更されます。 これも知ったときは、地味にうれしかったです。 早く言ってよMicrosoft...

Outlook予定表で、開始時刻や終了時刻を入力するときのTIPS

Outlookで新しい予定や会議を登録するとき、 開始時刻を終了時刻を入力しますよね。 その時のTIPSです。 10時から11時までの予定を登録するとき、 私はずっと、 開始時刻のボックスに「10:00」 終了時刻のボックスに「11:00」 と入力してましたが、 開始時刻のボックスに「1000」 終了時刻のボックスに「1100」 でいいんです。 コロン「:」は入力不要なんです。 ボックスからフォーカスが離れると、 コロンが補完されて 「10:00」 「11:00」 と表示されます。 これ知ったときは、地味にうれしかったです。 早く言ってよMicrosoft...

蛇配列Ver3に向けて

前回「自作配列の変更には終わりがない」 という話をしましたが、 その理由にもう一つ追加がありました。 新技術の開発(発見)です。 そもそも私が蛇配列の開発に着手したのも、 月配列を見て、 MS-IMEのローマ字テーブルだけでも 自作配列が定義できるということを 発見したからです。 さらにそのあと、 DvorakJ、やまぶきとかがなくても、 MS-IMEのローマ字テーブルだけでも 同時押しができるということも 開発(発見)しましたし。 この発見によって、 Ver1完成時に考えていた バージョンアップの方向性も 変わってきています。 これについては次回に...

自作配列の変更に終わりがない理由

自作配列の変更には終わりがない、 End gameだと言われます。 思いつくままにその理由を書いてみます。 大きくは、以下三つくらいの理由が あるんじゃないかな、と思います。 1.体調の変化 2.習熟度の変化 3.入力する文章の変化 1.体調の変化 体調は日々変化します。 これは、今まで痛くなかった指が 痛みを感じるようになったというような変化や、 視力がだんだん衰えてくるというような、 自分の肉体の変化です。 衰えといったほうがいいのかも? 2.習熟度の変化 次に習熟度の変化です。 これは、 今まで打ちづらかったキーが、 習熟度が上がってくることによって、 苦もなく打てるようになったとか、 運指を工夫することで、 悪運指だと思っていたものが、 スムーズな運指に変化した というような変化です。 3.入力する文章の変化 最後に入力する文章の変化です。 やや長期的な変化ですが、 仕事で文章入力しているヒトであれば、 たずさわるプロジェクトが変わったとか、 部署の異動があったとかで、 今までとは全く違う文章を入力する、 というようなことは自然に起こると思います。 場合によっては、英語を入力せざるを得ないとか... このような変化があることによって、 その人にとって、 その瞬間ベストな配列 というものが、日々変化していく ということなのかな、 と思っています。 こういう変化でもないと、 イチローなんか、 どんなーボールでも打てるようになって、 打撃道がすぐEnd gameになっちゃう、 そんな感じです。

キーボードのチルト台は逆に付けるべき(奥チルトの勧め)

右手小指が痛くなってから(たぶん腱鞘炎)、 キーボードを変えたり、 奥チルトを試したりしましたが、 奥チルトはもっと世の中に知られていいのではと思ったので、 紹介したいと思います。 製品も出てます。 私は医者じゃないので 当然素人考えではありますが、 こういう 画像 を見ていると、 もうね、 ヒジ~手首~指は一直線にすべき ですよ。 手首の周りにたくさんの筋がはしっている画像を見ると、 手首を反らしたり、もしくは折り曲げたまま、 指を動かすことのなんと危険なことか。 血の巡りも悪くなるってもんですよ。 そのためには、 奥チルトにすべきです。 タオルを敷けば、すぐにできます。 で、手首にはリストレストを敷く。 こうすると、ヒジ~手首~指先が一直線 になります。 私には、これも腱鞘炎完治に効果がありました。 新下駄配列のkyouさんや、薙刀式の大岡さんも 奥チルトやられているそうです。 決して受け売りなわけじゃないですが。

Outlook予定表で、登録されている予定を開くショートカットキー

Outlookで自分や同僚の予定を確認していて、 登録されている予定の中身を確認したくなって、 予定を開くときの ショートカットキーです。 Tabキーを押していくと、 登録されている予定が順番に選択されるので、 開きたい予定が選択されたら、 Enterキーで予定を開けます。 予定を直接マウスで選択して、 ダブルクリックする等でも、 予定を開けるのですが、 これをマウスでクリックするよりも、 Tabで選択してEnterのほうが大分早いです。 ちなみに逆順で予定を選択していくには、 Shift+Tabキー が使えます。 Microsoftのサイトでは Ctrl+, で順に選択 Ctrl+.で逆順に選択 が紹介されているのですが、 Tab, Shift+Tabのほうが楽な気がします。 (Tabは単一キーを打つだけですし)

腱鞘炎、発生から休息、回復、完治まで

どうやら、、、腱鞘炎治りました \(^o^)/ ネット上でも、腱鞘炎が発生してから 何をどのくらい試して、いつごろ治ったのかという記録がないので、 自分の記録を書いておきます。 (もしかしてみんな治ってないからなの?) 発症1日目。 右手小指に違和感。第一関節のあたりが痛い。 発症3日目。 このまま小指を使い続けたら痛みがひどくなっていきそうな いやな感じがあり、5日間、右手小指を完全休養。 すると痛みはなくなった。 発症8日目。 「P」と「;」の2キーに限り、右手小指を徐々に使いはじめる。 発症9日目。 自宅のRealForce(小指の荷重30g)で打っている限り違和感なし。 復活したと思ってその後、会社でも使い始めたら1日で違和感。 orz 発症10日目。 奥チルトを試す。スペースキーの裏側あたりにタオルを敷いて、 手前を4cmくらい高くする。 これがなかなかいい。 「P」と「;」の2キーに限り、右手小指の使用を継続。 発症30日目。 違和感完全になくなる。 効果があったのは、以下3点でした。 一つの例としてご参考になれば。 痛みを感じていた右手小指の使用キーを制限する (「P」と「;」の2キーに限り、右手小指を使用) 奥チルトを採用 手前(スペースキー側)が高く、奥側(ファンクションキー側)が低い。 差は4センチくらい。タオルを敷けばよい。 1か月これを継続