タッチタイピングと、高速入力は別物3

前回は、

高速入力を実現するために、

ひとつキーを打つごとに
必ずしも毎回
ホームポジションに戻らなくても
入力し続けられる練習


が大事というお話をして


G→Bを打つときを例に
お話ししたのですが、

今回はそのつづきを書いてみます。






G→Vを打つ時を例にします。

ホームポジションに毎回戻るなら
左手人差し指の動きは

以下のようになります。

①G
②Gから左に一つ移動してF(打たないけど)
③Fから一つ下に移動してV



毎回戻らないなら
以下のようになります。

①G
②Gから左斜め下に移動してV

どう考えても、
戻らないほうが早いですよね。




これも、実際に戻らない打ち方で
タッチタイピングしてみないと、

キーボードの空間位置を
指が把握する感覚が養われません。



ということで、
アルファベットで言うと、
以下のような練習がおすすめです。


左手人差し指用
 GV、GR

右手人差し指用
 HM、HU

次回につづきます。

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