旧JISかな入力の改造 27章.「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を設定する

目次


1. 「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を設定する
2. どこに設定するか
3. シフト+「2」で設定


1. 「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を設定する



私は普段、
カタカナ語はあまり入力しないので、

蛇配列で、
拗音を楽に入力したいと思った時も、

基本的には、ひらがなで登場する
拗音を対象に考えていました。


ただ、やはり、
さまざまな拗音のための設定が
完備されてくると、

一部だけ対応していない
カタカナ向け拗音の面倒くささが

際立ってしまいます。



2. どこに設定するか



ということで、どこに設定するか、
楽しく悩んでみます。

「ふぁ」は
一番悩まずに決まります。

今までの設定と同じように、
「ふぁ」といちばん近い清音である
「は」の中指シフト側に設定します。

設定済みの「は」の中指シフトは、
「は」の薬指シフト側へ
追い出しました。


ただ、同様に
「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を
設定しようとしても、

それらのシフト側には
空きがなかったりするんです。



3. シフト+「2」で設定



なので、

「ひゃ」「ひゅ」「ひょ」の設定と
合わせてみました。


「ひゃ」「ひゅ」「ひょ」は、
「ひ」=V をベースとして使って、
ひゃ=DV、ひゅ=KV、ひょ=LV

と設定してみましたが、


それにならって、

「ふ」=2 をベースとして使って、
ふぃ=D2、ふぇ=K2、ふぉ=L2

と設定してみました。

〔単打〕

〔★シフト(異手)〕
























〔★シフト(同手)〕












〔☆シフト(異手)〕





























〔☆シフト(同手)〕











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